ハードディスク(HDD)のデータ復旧方法

HDDの故障は2種類

HDDの故障は2種類について

 こちらのページでは、
HDDの故障2種類についてわかりやすく解説しております(^^)

 

 


 

 一口にハードディスクの故障といっても故障の仕方により2種類に分けられます。
1つ目が「物理的な故障(物理障害)」、2つ目が「論理的な故障(論理障害)」です。

 

物理的な故障(物理障害)とは...

 

物理的という言葉どおりに、ハードディスクの中の部品が壊れているということです。

ご覧の写真のようにハードディスクの中の部品というのは 非常に繊細にできており、
ホコリ1つ入っただけでも故障してしまうくらいの精度です。

 

ディスクにキズが少し入ったくらいでも、再起不能になります。
キズといっても肉眼では確認できないくらい小さなものもあります。

 

ヘッダーの故障、基盤の故障、ベアリングの故障、熱膨張、不良セクタ、ファームウェアの障害などがあります。

 

実はこの物理的な故障がやっかいで、ハードディスク自体はもう使い物になりませんから、早急に少しでもデータを復旧するか、専門の業者に依頼するしかありません。

 

論理的な故障(論理障害)とは...

 

論理的というと難しそうに思いますが、簡単に言うとデータの故障のことです。
ハードディスク自体は壊れていませんが、中に入っているデータの一部が破損していることにより、様々な不具合がでます。

論理的な故障の場合はハードディスク自体は無事なので、
中のデータを復旧できる可能性は非常に高いです。

 

次のページから、物理的な故障と論理的な故障について、もう少し詳しくみていきましょう!

 

(株) ピーシーキッド

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