ハードディスク(HDD)のデータ復旧方法

物理的な故障とは(物理障害)

物理的な故障とは

 ハードディスクの故障には、「物理的な故障(物理障害)」「論理的な故障(論理障害)」の2種類がありますが、こちらのページではハードディスク物理的な故障(物理障害)について詳しく解説しております(^^)

 

 


 

 物理障害の場合、放っておくとどんどん障害が進行していき、
最後には専門の業者でも復旧が困難になることもあります。

ハードディスクに物理障害がある場合、下記のような症状が現れます。

 

異音がする

 

パソコンの電源を入れた後に、ハードディスクの中のディスクが回転しデータの読みとりをしますが、その際に、「カタカタ」「カッコンカッコン」「ブーン」「ジャー」などの異音がでる場合は、物理障害である可能性が非常に高いです。

 

フォーマットを要求される

 

フォーマットとは初期化のことです。要するにハードディスクの内容をすべて消去してクリーンな状態にするということです。こういった場合物理障害である可能性が高いです。ウイルスが原因の場合もあります。

 

BIOSで認識されない

 

パソコンの電源を押した後すぐに「Delete」「F2」キーなどを押す事でBIOS画面を立ち上げる事ができます。

 

BIOS画面にはハードディスクの項目がありますが、ここにメーカー名、型番が表示されず「None」と表示されている場合は、物理障害である可能性が非常に高いです。

 

OSが立ち上がらない

 

OSが立ち上がらないというのは、Windowsのロゴ画面にならず、
下記のようなエラーメッセージが表示される場合です。

 

・Operating System Not Found 
・Invalid system disk 
・Fixed disk 0 failure 
・Hard disk read failure - press F1 to retry boot
・No boot sector on hard disk - press F1 to retry boot 
・Disk Boot Failure, Insert System Disk And Press ENTER

 

これらのエラーメッセージは、ハードディスクのシステムを正常に読み込めない場合に表示されます。このような場合、物理障害である可能性が非常に高いです。

 

頻繁にスキャンディスクや再起動をする

 

スキャンディスクや再起動の操作をしていないのに頻繁に動作する場合も、
物理障害である可能性が高いです。

 

 物理障害が疑われる場合、まだWindowsが使用できるのであれば、早急にデータのバックアップをとります。使用できない場合は緊急!ハードディスクのデータ復旧方法をやるか、専門の業者に依頼しましょう!

 

また物理障害の場合、物理障害が原因で論理障害も引き起こしてしまうこともあります。

 

(株) ピーシーキッド

この会社は東京に本社を構え、20年以上データ復旧を専門にし、大手企業からの依頼による実績も多数ある信頼できるデータ復旧業者です!もしご自分でデータ復旧ができないと判断したら、まずは無料見積もりをとってみましょう!大切なデータはお金には代えられませんから(^v^)

 

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