ハードディスク(HDD)のデータ復旧方法

論理的な故障とは(論理障害)

論理的な故障とは

 ハードディスクの故障には、「物理的な故障(物理障害)」「論理的な故障(論理障害)」の2種類がありますが、こちらのページではハードディスク論理的な故障(論理障害)について詳しく解説しております(^^)

 

 


 

 論理的な故障とは、ハードディスクの本体、部品は壊れていないのですが、
記録されているデータが壊れているため、さまざまな不具合が発生します。

 

 

ハードディスクに論理障害がある場合、下記のような症状が現れます。

 

フォーマットを要求される

 

フォーマットとは初期化のことです。要するにハードディスクの内容をすべて消去してクリーンな状態にするということです。中のデータが読み込めない部分があるせいで、ハードディスクに記録されているシステムを認識できていないのです。

 

Windowsが起動しない

 

ハードディスクに記録されているシステムファイルが損傷していると、正常にOSを起動することができません。Windowsのロゴが表示されてから停止してしまう場合も、そのほとんどがWINDOWSのレジストリやシステムファイルに原因がある論理障害です。

 

開けないファイルやフォルダがある

 

内部のデータが壊れている場合、ファイルやフォルダが開けないといった症状がでることがあります。

 

コピーや保存ができないものがある

 

コピーや保存ができるものもあれば、できないものもあるというような状態は、データが損傷している可能性があります。

 

ウイルスに感染している

 

パソコンがウイルスに感染すると、パソコン内部のデータを壊します。ウイルスによって壊し方や壊す対象が違いますが、重要なシステムを壊されると、起動しなくなったりフリーズしたりします。

 

ハードディスクが論理的に故障すると、上記のような症状がでます。
論理障害は物理障害と症状が似通っている部分もあり、判別が難しいことがありますが、 どちらにせよまずは緊急!ハード ディスクのデータ復旧方法で、データを救出しましょう!

 

(株) ピーシーキッド

この会社は東京に本社を構え、20年以上データ復旧を専門にし、大手企業からの依頼による実績も多数ある信頼できるデータ復旧業者です!もしご自分でデータ復旧ができないと判断したら、まずは無料見積もりをとってみましょう!大切なデータはお金には代えられませんから(^v^)

 

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