ハードディスク(HDD)のデータ復旧方法

物理障害と論理障害の見分け方

物理障害と論理障害の見分け方について

 こちらのページでは、
物理障害と論理障害見分け方についてわかりやすく解説しております(^^)

 

 


 

 物理障害と論理障害は症状が似通っている部分もあり、
プロでもなかなか判断がつきにくいものです。

 

物理障害と論理障害を見分ける方法として、下記のような方法があげられます。

 

異音・におい

 

ハードディスクの内部が物理的に壊れていると、「カタンカタン」「ギー」といったような異音がします。ハードディスク内部からの音が大きい場合や焦げ臭いようなにおいがする場合は、物理障害である可能性が高いです。

 

ハードディスク診断ツールを使う

 

ハードディスクのメーカーが配布しているソフトに、"ハードディスク診断ツール"というものがあります。これはソフトをインストールし使用することで、ハードディスクの健康状態を診断してくれるものです。メーカーが無料で配布しています。

 

ハードディスク診断ツールはいくつかありますが、おすすめは下記です。

 

(日立)HITACHI 「Drive Fitness Test」

TOPページ→日立グ ローバルストレージテクノロジーズ(HGST)
ダウンロードページ→Drive Fitness Test

 

ハードディスク診断ツールというと、そのメーカーのハードディスクでしか使えないものが多いのですが、 (日立)HITACHIの「Drive Fitness Test」は、どのメーカーのハードディスクでも使えるのでおすすめです。

 

英語表記ですので少しわかりにくいと思いますので、 使い方を詳しく解説しているサイトをご紹介します。
→http://suger-poem.blog.so-net.ne.jp/2010-07-13
→http://pctrouble.lessismore.cc/software/dft.html

 

以上のように、物理障害と論理障害を見分ける方法は2つあり、
音やにおいで判断する方法と、ソフトを使って判断する方法があります。

 

しかしどちらの方法も壊れたハードディスクに電源を入れ動かすということですので、
事態をより悪化させる可能性があります。異音やにおいがするということは、その瞬間もハードディスクの損傷が進んでいるということです。

 

ハードディスクが壊れたら無駄にハードディスクを動かさないことが鉄則ですので、
まずは緊急!ハード ディスクのデータ復旧方法で、早急にデータを救出します。!
物理障害か論理障害かの見極めはそれ以降にやるようにしましょう!

 

(株) ピーシーキッド

この会社は東京に本社を構え、20年以上データ復旧を専門にし、大手企業からの依頼による実績も多数ある信頼できるデータ復旧業者です!もしご自分でデータ復旧ができないと判断したら、まずは無料見積もりをとってみましょう!大切なデータはお金には代えられませんから(^v^)

 

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