ハードディスク(HDD)のデータ復旧方法

自分で復旧できる故障とは

自分で復旧できる故障とはについて

 こちらのページでは、
自分で復旧できる故障とはについてわかりやすく解説しております(^^)

 

 


 

 別のページでも解説しておりますが、
ハードディスクの故障には、「物理障害」「論理障害」があります。

 

物理障害は、ハードディスク自体に障害があるということで、
論理障害は、ハードディスク内部のデータに障害があるということです。

 

自分で復旧できるものとできないものの判断ですが、
当サイトで紹介しております緊急!ハードディスクのデータ復旧方法で、
データを救出できるかできないかで判断します。

 

他にもデータ復旧ソフト「ファイナルデータ」などのソフトを使用する方法や、
OSの機能である「回復コンソール」などを使う方法もあるのですが、
壊れたハードディスクを動かしますので、リスクが大きくおすすめはしません。

 

ハードディスクが壊れた!
→Windowが起動する場合は、早急に外付けHDDやUSBなどにバックアップ!
→Windowが起動しない場合は、無理に電源をONにせず緊急!ハードディスクのデータ復旧方法で、データを救出して別のHDDやUSBにデータをコピーします。

 

外付けHDDにしても認識しない!
緊急!ハードディスクのデータ復旧方法をしてみたが、つないだHDDを認識してくれないという場合は、物理的にハードディスクが壊れている可能性が非常に高いです。論理障害(ソフト的な障害)であれば、認識するはずです。物理的には壊れていないからです。

 

この場合、個人レベルでのデータ復旧は難しくなります。
もし絶対に復旧したいデータがある場合は、無理に試行錯誤せず専門のデータ復旧業者に依頼しましょう!

 

中のデータを失ってもいいという覚悟があるのであれば、「セーフモードで起動させてみる」「データ復旧ソフトを使う」「回復コンソール」などを試してみるといいかもしれません。

 

(株) ピーシーキッド

この会社は東京に本社を構え、20年以上データ復旧を専門にし、大手企業からの依頼による実績も多数ある信頼できるデータ復旧業者です!もしご自分でデータ復旧ができないと判断したら、まずは無料見積もりをとってみましょう!大切なデータはお金には代えられませんから(^v^)

 

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