ハードディスク(HDD)のデータ復旧方法

HDDのしくみ・構造

HDDのしくみ・構造について

 こちらのページでは、
HDDしくみ・構造についてわかりやすく解説しております(^^)

 

 


 

 ハードディスクが消耗品というのは、ハードディスクの中身を見ていただければわかりやすいと思いますので、1台分解して解説していきたいと思います(^^)

 

まず磁気ディスクがデータを書き込むところです。この容量でハードディスクの○○GBというのが決まります。1枚ではなく、2枚以上隙間を開けて重なっています。

 

スピンドルモーターが磁気ディスクを回転させています。
アクチュエーターアームを動かし、アームの先端についている磁気ヘッドが、
磁気ディスクにデータを書き込んだり、読み込んだりします。

 

実際にハードディスクにデータを読み書きする場合は、このようにアームとヘッドが動きます。このように動いていますので、ハードディスク動作中に振動が伝わると、ヘッドが磁気ディスクに当たってしまい物理障害となるわけです。

 

ヘッドは磁気ディスクと非常に小さい隙間を保って動作します。
この隙間は、髪の毛(約0.01mm)、指紋(約0.003mm) 、 たばこ煙の粒子(約0.003mm)、ヘッドと磁気ディスクの隙間(約0.00001mm)と非常に繊細にできています。

 

 以上のようにハードディスクのしくみや構造を知ると、ハードディスクがいかに振動や熱による膨張収縮に弱いかが理解できますね(^^)また非常に繊細なパーツ同士が1分間に7200回転もするのですから、劣化しないわけがありません(^^;)

 

(株) ピーシーキッド

この会社は東京に本社を構え、20年以上データ復旧を専門にし、大手企業からの依頼による実績も多数ある信頼できるデータ復旧業者です!もしご自分でデータ復旧ができないと判断したら、まずは無料見積もりをとってみましょう!大切なデータはお金には代えられませんから(^v^)

 

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