ハードディスク(HDD)のデータ復旧方法

HDDを長持ちさせる方法(物理的)

HDDを長持ちさせる方法(物理的)について

 壊れやすいハードディスクですが、大事なデータがたくさん入っていますので、 できるだけ長持ちさせたいものです。こちらのページでは、HDD長持ちさせる方法(物理的)についてわかりやすく解説しております(^^)

 

 


 

 ハードディスクを物理的に長持ちさせる方法ですが、
簡単に言うと、ハードディスクをできるだけ快適な環境で使ってあげるということです。

 

ハードディスクは非常に精密にできていますから、
少しの振動や衝撃、熱による膨張収縮などによっても寿命を縮めてしまいます。
下記に具体的にできる対策を記します。

 

パソコン本体を足元におかない

 

これは私の経験上ですが、パソコンラックの中には足元にPC本体を置くようになっているものがあります。私は足癖が悪いのか、けっこうPC本体に膝が当たっていました。

 

でもまあいいかと思いそのままにしておいたのですが、ある日無意識に膝がガンッと強めに当たってしまいました。「あっ!」と思ったと同時にパソコンの電源が突然切れました。再起動してみても画面は真っ暗なままです。苦い経験です(^^;)

 

それからというもの、私はPC本体は必ず机の上に置くようにしています。低い位置に置くとどうしても床の振動なども伝わりやすいので、ハードディスクの寿命を縮めてしまいます。

 

PCケース内の温度を下げる

 

ハードディスクが正常に動作する許容温度は、一般的に0〜55℃の間とされています。
夏で締め切った部屋で長時間パソコンを動かしていると、PCケース内の温度がドンドンあがり、55℃なんてあっという間に超えてしまいます。日本独特の湿気も温度が上がりやすい原因です。

ハードディスク(HDD)メーカーで有名なSeagate「動作温度が15度上昇すると寿命は約1/2になる」 という調査報告をしていたそうです。

 

ですので、夏はきちんとクーラーを効かすか、風通しをよくして部屋の温度を下げ、PCケース内の温度を下げる工夫が必要です。私はPCケースを開けて扇風機を直接吹き付けていたときもあります。かなり効きますよ(笑)

 

 ハードディスクを物理的に長持ちさせるには、
ハードディスクの弱点である、振動・衝撃対策、高温多湿対策をする必要があります。

 

(株) ピーシーキッド

この会社は東京に本社を構え、20年以上データ復旧を専門にし、大手企業からの依頼による実績も多数ある信頼できるデータ復旧業者です!もしご自分でデータ復旧ができないと判断したら、まずは無料見積もりをとってみましょう!大切なデータはお金には代えられませんから(^v^)

 

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