ハードディスク(HDD)のデータ復旧方法

HDDのメンテナンス

HDDのメンテナンスについて

 ハードディスクを長持ちさせるために、ハードディスクのメンテナンスは欠かせません!こちらのページでは、 HDDメンテナンスについてわかりやすく解説しております(^^)

 

 


 

 ハードディスクは精密機器ですので、使用しているうちに劣化してきます。
劣化のスピードをできるだけ遅くするために、ハードディスクのメンテナンスは不可欠です。

 

ハードディスクは精密機器ですので、ハード的な部分はメンテナンスできませんが、
ソフト的なメンテナンスは可能です。

 

ハードディスクのメンテナンスの方法をご紹介したいと思います!

 

スキャンディスク

 

Windows XPに標準搭載されている機能です。
スキャンディスクは、「スタートボタン」→「マイコンピュータ」→「検査したいハードディスクを右クリック」→「プロパティ」→「ツール」→「エラーチェック(チェックする)」で行います。

 

「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」「不良セクタをスキャンし、回復する」をチェックした後、メッセージの表示後再起動してからスキャンディスクがはじまります。

 

スキャンディスクをすることにより、破損クラスターを修復します。破損クラスターというのは、データの書き込みに何らかの原因で失敗した場合、その部分が使えなくなってしまった部分のことです。

 

ハードディスクは破損クラスターを避けてデータを書き込んでいきますので、破損クラスターが増えるとデータの読み書きが遅くなったり、エラーの原因になったりします。

 

デフラグ

 

Windows XPに標準搭載されている機能です。
デフラグは、「スタートボタン」→「マイコンピュータ」→「検査したいハードディスクを右クリック」→「プロパティ」→「ツール」→「最適化する」で行います。

 

ハードディスクというのは何か操作をしたしないに関わらず、常にデータの読み込み、書き込みを繰り返しています。

 

そうすると「ファイルの断片化」という現象が起きます。ファイルの断片化とは、ハードディスク内部のディスク上にバラバラにデータが記録された状態です。

 

データがバラバラに記録されていると、データの読み書きが遅くなったりエラーがでたりしますので、こういった場合、「デフラグ」というものを行います。

 

デフラグを行うとバラバラになったデータを整理整頓してくれるので、データの読み書きが速くなり、エラーも起きにくくなります。

 

市販のソフトを使う

 

ハードディスクのメンテナンスをする専用のソフトが市販されています。
いくつかありますが、特に強力で定番なのが、「ノートン ユーティリティーズ」です。
5,000円弱で購入できます。

 

このソフトはWindows XPに標準搭載されているスキャンディスク、デフラグの強力版です。
ハードディスクの健康診断も行ってくれるので、ハードディスクがどんな状態が知ることができます。

 

 以上のようにハードディスクのメンテナンスにはいくつか種類があります。
フリーソフトでもいろいろとハードディスクのメンテナンスができますので、
お金をかけたくない方はフリーソフトを使ってみてもいいかもしれません。

 

(株) ピーシーキッド

この会社は東京に本社を構え、20年以上データ復旧を専門にし、大手企業からの依頼による実績も多数ある信頼できるデータ復旧業者です!もしご自分でデータ復旧ができないと判断したら、まずは無料見積もりをとってみましょう!大切なデータはお金には代えられませんから(^v^)

 

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