ハードディスク(HDD)のデータ復旧方法

バックアップの重要性

バックアップの重要性について

 こちらのページでは、
バックアップ重要性についてわかりやすく解説しております(^^)

 

 


 

 バックアップというのは、データなどを別のハードディスクや記憶メディアにコピーして、
もし元のデータが壊れたとしても、予備のデータがあるので安心ということです。

 

 まずこのバックアップがなぜ重要なのかというと、
ハードディスクは壊れるものだからです!

 

壊れるといっても10年に1回とかではなく、
使用頻度にもよりますが、忘れたころに壊れるといったイメージです。

 

もしハードディスクが壊れてしまうと、データを復旧できればいいのですが、
もしできなかった場合、何年分もの大切なデータを失ってしまうこともあるのです!

 

よって"ハードディスクにバックアップはつきもの"と思っておいた方がよいでしょう!

 

 「じゃあバックアップってどうやるの?」というところですが、
パソコンを自己流で使ってきた方に多いのが、なんでもかんでもデスクトップにファイルやデータを置いていき、デスクトップが一杯になってしまっている人がいます。

 

しかしこの使い方は間違いで、 必要のないデータまでいつまでも残っていて、起動も遅くなります。またバックアップも非常にとりにくいです。

 

バックアップをとりやすいようにするためには、1つのフォルダに必要なデータが集まっていれば、そのフォルダごとコピーすれば、最も効率よくバックアップができますね。

 

そのフォルダというのが、"マイドキュメント"なんです!
Windows7、Vista、XP、2000、Me、98など、 すべてのOSで共通して最初からある「フォルダ」です。このマイドキュメントの中にデータはすべて保存するようにします。

 

その中に「マイピクチャ」「マイミュージック」「マイビデオ」など、データの種類によって、整理して保存しやすいように最初から「フォルダ」が用意されています。

 

でもデスクトップにデータがあった方が見やすいという方は、マイドキュメントからデスクトップにショートカットを作成します。ショートカットであれば起動も遅くなりません。ショートカットの作成の仕方は、右クリック→ドロップ&ドラッグ→ショートカットを作成で簡単にできます。

 

マイドキュメントにすべてのデータが保存されたら、後は別のハードディスクや記憶メディアにマイドキュメントフォルダごとコピーするだけです。その際、タイトルに2011.3.10のように日付を入れておくと、いつ保存したデータなのか大変わかりやすくなります。

 

大切なデータがバックアップできたら、後はインターネットのお気に入り(ブックマーク)メールソフトのアドレス帳、送受信データもバックアップしておくとよいでしょう!※ブラウザやメールソフトによって、バックアップの仕方は違います。

 

これで重要なデータはバックアップされるわけですが、OSやアプリケーションはバックアップしていません。なぜなら後からでもインストールCDなどでインストール可能だからです。

 

OSやアプリケーションなども丸ごとバックアップしてくれるソフトもありますが、やはり丸ごととなると時間がかかるのと、容量が大きくなってしまうので、私はあまり好きではありません...。

 

私の場合、バックアップはマイドキュメントインターネットのお気に入りメールのアドレス帳送受信データのみにして、1ヶ月に1回程度は定期的に行っています。これが一番手軽で最小限のバックアップだと思っています。

 

(株) ピーシーキッド

この会社は東京に本社を構え、20年以上データ復旧を専門にし、大手企業からの依頼による実績も多数ある信頼できるデータ復旧業者です!もしご自分でデータ復旧ができないと判断したら、まずは無料見積もりをとってみましょう!大切なデータはお金には代えられませんから(^v^)

 

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